2007年04月07日

新館。

さいきん,はてなの分館の方がメインになってきており「分館」という言葉もそぐわないので,いいかげん本館を移動することになりました。
ということで,今後ははてなの方を「はてな新館」,こちらを「旧本館」とし,以後ブログ記事はこちらのサーバで行っているテストやIIB等も含めて,原則としてはてなの方に書くことにします。こちらの更新はかなり例外的な場合に限られると思いますので,ご了承ください。

まあ,以前からそういう状況だったといえばそうなんですけどね(ぁ

……と思ったらはてなメンテナンスかいw
移動は移動として,ミラーサイト作ろうかなー。

投稿者 Myrmecoleon : 16:20 | コメント (474) | トラックバック

2007年01月01日

あけおめことよろ。

あけましておめでとうございます。

仕事の都合とか(急に忙しくなりやがりまして。まあ理由の半分は自発的な「明日のための」仕事なので問題なし),
分館の更新とか(ちょうどあちらのテーマど真ん中のイベントが昨日までやってたところだったのではずせません),
以前の余裕が嘘のように忙しくなってて,気づけば12月中は一度も更新してませんでした; スンマセン。

一応,IIBの方は12月はかなり項目追加を進めており,あのペースが維持できれば目標達成も遠くなさそうですね。インターフェイス(検索機能など)については,要望などがあれば適当に実装しますが,しばらくは手直しの予定なし。
Bookmarkletや横断検索関係は,いくつかアイディアが浮かんでるのと書店の追加をやらにゃならんのですが,いまのところ手つかず。ちなみにmixiの方で前にやった馬鹿ネタの「booxi」も,見せ方のインターフェイスとしてはちょっと気に入ったので,権利侵害のない範囲で手直しして公開したいなー,などと考案中。

また長門本シリーズについては続きをやりたいと思っているので,近いうちに調査を再開します。予定では地域別編。北からやるか南からやるかで迷ってます。あるいはその前に過去のまとめかな?

ほんと,あっちこっちに手を出して全部が中途半端になってる感じがあるので,どうにかしなきゃいけませんねえ; でもそれぞれ関心のピークが違うので,一点集中にしたところで効率は上がらないはず,と言い訳しておきます。ちなみにここでやってる企画のうち,IIBはわりと本気,横断検索等は図書館業務上の興味から,長門本はネタです。分館でやっている同人誌図書館考察は,最初はネタのつもりだったんですが,いまはちょっと本気。その他はたいがい思いつきなんで,今後更新しないおそれがあります。


ではそんなところで。本年もよろしくお願いします。

投稿者 Myrmecoleon : 02:32 | コメント (4) | トラックバック

2006年11月11日

Ajax ISBN checker

xajaxを試したみたくなったのと,natu_nさんのところで各国出版物のISBNハイフン付加をやってるのに触発されて,こんなのを作ってみる。

Ajax ISBN checker

右上のフォームにISBN(ハイフン有無,13桁各対応)を入力すると,10桁および13桁それぞれのハイフンありなし版,グループコードと出版社コード,および13桁(=JANコード)のバーコードを出力する(PEARのImage_Barcodeを使用)。動作はAjaxだが,GETで静的に表示も可。また

http://myrmecoleon.sytes.net/isbn/4840235627

みたいに/isbn/{ISBN/JAN}でもアクセス可。
ついでにはてブにブックマークするボタンもあり(ブックマーク先ははてなのhttp://d.hatena.ne.jp/asin/)。これは個人的に欲しかった。


ついでにこれをXML出力できるようにしたら使えるかなと思ったけれど,あんまり需要がないうえどうせ自家生成できるんだからと未公開(実装は済んでる)。あとJSONPとかで出力したら,と思ったけれど,そもそも自分が使えてないので仕様がわからず断念。
ちなみに各国出版物のISBNハイフン付加は1桁・2桁はすべて(未定義は除外),3桁は95番台まで対応済み。natu_nさんところと違って,正規表現で手作り(ぁ


まあ実用性はないな,うん。


どうでもいいけれど,ISBN13桁コードってまんまJANコードなんですね。ってことは13→10変換スクリプトを使えばバーコードリーダーで本のISBN取得できるのか。ふむ

投稿者 Myrmecoleon : 21:30 | コメント (11) | トラックバック

2006年09月18日

ブログ整理/読売新聞閲覧制限事件・その3

うっかり自分でキリ番3000踏んじゃったのが悔しくて,カウンターを改造する。IPアドレスが同一のアクセスは一定時間計上しないタイプ。IIBで使ってるのの流用。
これをつけるついでで,MTのテンプレをいろいろいじる。せっかくPHPで出力させてるのでサイドバーを分離させたりとか。久しぶりにいじったので,せっかくだから著作権延長反対のロゴをつけたり。

あとエントリのカテゴリーに図書館ってのを追加しました。最近図書館関係の記事が多かったので。これにあわせて過去記事で図書館がらみの奴をチェックしてたら,改めて自分の書いた文章に感心したり(自画自賛)。

このへんのなんて,いま読み直してもいい感じ。たぶん図書館や著作権に関する自分の考えをそれぞれ述べてる。

司書たるもの。
外山センセと「耳をすませば」

この頃はブログを書くこと自体にけっこう熱心だったんだなあ。いまははてブやらネット書店の検索やら同人誌図書館やらにかかわったせいで,IIBあたりは全然手を入れてません。そろそろ再開したいけど書きたいこともたくさんだあ。


で,閑話休題。

とりあえず書いちゃわないといけないこととして,前回言ってた閲覧制限事件に対する自分の意見。わざわざ先延ばしにするほどたいしたことじゃないんですけどね。

実は自分,今回の事件を最初はあんまり重要事と受け止めてませんでした。読売にについては,本当に記事を閲覧できない状態(カウンター内別置でなく)にしてた館は少ししかないことが早々にわかりましたし。

カウンター内別置については,自分はありだと考えています。個人のプライバシーが掲載されているのは事実であったし,回収命令が出る可能性も皆無ではなかった。慎重な対応という意味ではありだったと思う。そもそも別置しただけで利用できなかったわけではないんだし(資料と接触する機会を奪ったわけではない)。

紙面に付箋などを貼った問題の館の対応は,図書館の自由だけでなく資料の保存上も適当ではないでしょう。まあ市立でも支部館であれば保存図書館としての機能は薄いのでありかもしれませんが,県立と各市の中央図書館はあきらかにおかしい。
加えて,週刊新潮の「袋綴」はひどいと感じました。これは読売でも紙貼り等をしてる館のほか,伊賀市と津市と世田谷区の三館で行われています。明白に閲覧の機会を奪っているし,資料の保存上の問題もある。また福岡県立の対応に至っては弁解の余地がありません。ひとつの記事を理由に意図的に雑誌の欠号を作るなんて何考えてるんだか。

以上のように感じたのですが,それはそれとして,自分は実はこうした状況は公共図書館界において「良いこと」なのではないか,と考えていました。
確かに,閲覧制限を行うのはよいことではないんです。公共図書館の本義として間違っている。しかしながら,まったくはじめての問題について,すべての図書館がまったく同じ対応をとる,というのはちょっと怖い気がしていた。
実際その後の言及においても,読売のやり方については批判的な意見が多い。日弁連は明解に少年法の例外であることを否定している。読売のあれが,社会通念上もグレーなものであることは間違いない。無論その判断を図書館がしていいはずはない。しかしながら「すべての図書館がそうでなければいけない」という言説は,たとえ正しくても,気味の悪いものを含んでいる気がするんですね。
(実際,少数ですが閲覧制限をした図書館を賞賛してるブログもあるんです。まるで益のないことはない)

むしろ今回の事件でさまざまな対応が現われたことは,公共図書館の多様性が高いということを確認する上で良い傾向だったのではないか。そんなことも考えるのですね。たとえ図書館の理念上,閲覧制限しないことが唯一の回答であると明白であるとしても,「そうであるべき」という規範はしばしば危ういものを持ちます。特に今回は前例のない事態だった。ちょっとした勇み足を踏むくらいのことは,確かに良いことではないが,それほど目くじらを立てるほどのことではないんじゃないか。むしろさまざまな図書館のあるということで守れる図書館の理念もあるのではないか。またその上で,ほとんどの図書館において閲覧制限が行われなかったという事実。これをこそ評価するべきだったのではないか。


そのようなことを「考えていました」。


違和感をもったのは三つ。
カウンター内別置でなく,週刊新潮の「袋綴」や読売新聞の閲覧制限を行った館が,関西地方に偏っているという点(表参照)。
そのうちの豊中市についての住民からの意見(前回のエントリであげました)。
そして,香芝市が依然としてこの件に関して閲覧制限を加えてるという事実

特に最後のは,広告に対する検閲というかなり珍しい事例になるのではないでしょうか。もし香芝市立図書館で週刊ポストをとってるとしたら,たぶんその記事も袋綴じにするのでしょう。確かに初心は守ってる。図書館の多様性を考えれば,世論などに惑わされず,自館の意志を貫く姿勢は評価すべきなのかもしれない。しかしなんとなく「気持ち悪い」。

地域性やこの執拗さは,単純に見解の相違,という点を超えているような印象があります。むしろ図書館の理想とか少年法などとは別の,何らかの信念であるとか圧力であるとかの影響を感じる。
図書館が利用者の心情や法令の遵守などを考えて閲覧制限などを行うとしたら,これは誤解であっても,悪意ではない(カウンター内別置で対応した館はこれだと思う)。けれど,図書館が職員独自の意志や関連団体の利益を考えてそれを行うのだとしたら,これは明白な検閲です。

もしかしたらこれは考えすぎなのかもしれない。神戸の事件があり,関西ではこの問題について極端に反応してしまうというだけなのかもしれない。ただ,多様性などという言葉で安易に片づけられないものが隠れてるような,そんな気がいまはしています。
三重県立や香芝市,豊中市において何があったのか。その解明が待たれます。それほど遠くではないでしょう。読売や写真週刊誌等にはそれをするだけの動機が十分にあるでしょうから。

投稿者 Myrmecoleon : 01:03 | コメント (257) | トラックバック

2006年08月07日

【業務連絡】サーバ停止します

8/8 から一週間ほど,実家帰省のためこのサーバを停止します。
その間,ブログほかのサーバ上のコンテンツは利用できません。
ご了承下さい。

投稿者 Myrmecoleon : 07:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月02日

試しに。

Amazonのアフィリエイトの自動作成スクリプト(公式)をいれてみたけれど,ろくな商品が紹介されないなw
βとはいえ,まだまだですな。

投稿者 Myrmecoleon : 07:43 | コメント (230) | トラックバック

2006年06月10日

そろそろ再開

というエントリーを今朝あげてたんだが,うっかりデータベース整理ミスってブログ先月前まで戻しちったんで入力しなおし(ぁ
やれやれ。まぁたいしたことは書いてないし,どうでもいいトラックバックとスパムコメントしかついてなかったんでよしとしましょう。

というわけでブログ再開。あとIIBとかも再開。
IIBは,とりあえずこれまで貯めてたデータの公開(合計 3,298件)。あとプログラムを少々いじって,国会図書館の本も探せるようにしてみた。ISBNで検索がうまくできない(NDLDAPの検索システムを使ってるのだけど,ハイフン入りでDBに入れてるらしい)ので,タイトルから検索させてる。例によって無断使用なので,クレーム入ったら即座にはずします;

ブログは今後は淡々と更新していく所存。IIBは従来どおりちびちび入れていきます。事典系の本はだいたい入ってきたので,いいかげん個別の文献の入力にも対応せんとなー,というところ。愛想つかさずお付き合い下さいな。

投稿者 Myrmecoleon : 20:02 | コメント (408) | トラックバック

2006年02月12日

IIB更新(→3030レコード。関連レコードへのリンク機能ほか)

IIBを一部更新。更新内容は,

  • レコードの追加(→3030件)
  • VIEW画面に関連レコードへのリンクを追加。
  • トップ画面の説明をちょっとだけ修正

次回は来週にレコードの追加のみ予定。システム系の改造は来月を予定。

投稿者 Myrmecoleon : 23:28 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月13日

Index of Imaginary Beings 試作

以前言っていたのを,非常にシンプルなかたちでのみ公開。

Index of Imaginary Beings

項目名が見られるだけなので,まだまったく新規性はありませんが,レコード数だけは多いです(ぁ

タイトルの"Index of Imaginary Beings"はこの手のやつの代表であるボルヘスの『幻獣辞典』の英題"The Book of Imaginary Beings"(想像の存在の書)から。それこそ人間がこれまでに想像したどんなものでも範囲に含めるという寛容さがお気に入り。あと,辞書よりも参考文献を漁るための索引を志向している関係で'Index'とした。でも,いちおう仮題。

とりあえず,データの増加と整理,加えてサイトとしての体裁を整えるための作業を今後やっていくつもり。いま2400を越えたとこなので,今月中に3000を目指しましょう。概要を入れてないレコードが想像以上に多いなあ。7割はすでに文章できてるから大丈夫と思うが。完成は,まぁ年度末を目安に。とりあえず形にしてみるとやる気もわくかな,ということで作ってみましたよ。

投稿者 Myrmecoleon : 15:05 | コメント (1) | トラックバック

2005年10月25日

最近やっている作業とか。

最近,というよりは水脈をたどるとかなり古くからであるが,自分は
神様だの妖怪だの物語の登場人物だの,そういうののデータベースを作るのを趣味としている。

きっかけは別に宗教とか信仰とかそういうのではない。
漫画やゲームに出てくる名前に原型となる物語があり,それらは相互に関係しあっているということに,単純に感動した結果だろうと思う。
思い返せば,小学生くらいから既に近いことをしていた記憶がある。もちろん紙と鉛筆の世界だが。

最初に自分のPCをもったとき(中学の終わり頃だったように思う)にしたのが,Lotusのデータベースソフトでそれを作ることだったと思う(親父殿がLotus党でしたのね)。
父親の買っていた雑誌の付録に似たようなことをやっているものを見つけて,それに自分の色を少しずつ加えていく。それがはじまりだった。

大学で民俗学をやりたいと思ったのは京極夏彦の小説を読んだから(多分そうなんだろう)だが,小説の中の蘊蓄に,自分がやってきたことに似たものを感じたからでもある。やがて「妖怪」という対象からは興味が離れていったが(そういや最近は京極夏彦読んでないな),選んだ方向は必ずしも間違ってはいなかったように思える。
口承文芸と文学研究の齟齬だの,俗信のヴァリアントの多様性だの,いろいろと興味をもって調べて,子供の頃からの興味が,肉付けされていくのを感じた。

だが,大学の頃にインターネットをはじめて,自分と似たような趣味をもった人がたくさんいるのを知った。内容については感心するものもあれば,考え方の甘さに失笑するものもあったが,自分のしているようなことが既にされていることに満足し,彼らと同様にそれを公開することはあまり考えなかった。
Dictionary of Pandaemoniumさんなどは分担作業で大量の項目が執筆され,かなり大規模なものになっている。分野を限定すれば(それこそ上記の「妖怪」とか)有志やら企業企画やらで立派なのがいくつかある。
それらの発展を見守れば,何かを新しくする価値は少ないのかもな,とも思っていた。

それが,最近図書館の仕事をしたり,データベースでのWebサービスなどを扱うようになって,少し考え方が変わってきた。

ひとつは,既にあるものよりもっと高度なサービスが,技術的には可能であり,自分はそれが可能であるか,もしくはその途上にあるということ。
たとえば,上記のDictionary of Pandaemoniumは共同執筆であるものの,Wikipediaなどと違い管理者の手間が大きく,技術的に最良の方法であるとは言えない。さいきんRDB化したようだが,実際にMySQLなどを扱っている立場から見れば,もっと上手い作り方はいくらでもあるように思える。

また,図書館員としての視点から,もう少し別の立場でのサービスもできるのではないか,ということ。
辞書(Dictionary)という形式は,こうした興味に対する対応としては必ずしも有効でない。むしろ,個々の項目についての索引やリンク集的な形式の方が,インターネットという媒体での使用としては的確ではないか。そもそも,辞書形式は著作権の問題なんかも山盛りで,個人ベースでやるのはけっこう面倒な気もするのですねぇ。

加えていえば,こういった見方を持てて,こういった方面に関心があり,また実行する能力と環境がある人間,というのは必ずしも多くはないように思える。というか,全部もっている人はもっと別の有意義な仕事(それこそ学術研究とか執筆業とか)をしていると思う;

そういう問題意識をつらつらと考えているうちに,実際にやってみたい,試してみたいという気持ちが起こってきた。ちょうど自分のサーバを構築したいという気持ちもあったので,好機と思い,データベースの組み直しや入力のし直しなどをしているのが現状である。
現在やっている作業,この前のエントリーで言っていた企画というのはまさしく上記のものだ。
だいたい一日一時間程度,それ関係のことをしこしことやっている。

まぁ,実際まじめにやってみるとかなり時間もかかるもので,データの方はやっと2000項目を越えた程度だが,かなり偏っているのでとりあえず5000項目を越えたら公開フェイズに移ろうかなと。
まぁ,真面目にはじめてからもう3ヶ月くらい経ってるわけですが;
そんなことやってる間に,似たようなことをやる人に先を越されそうな気もしないではないが;
(仮想敵のPandaemoniumさんは随時発展中だし,さいきんは調べてないから知らないところとかどんどん出てるかもしれんし)

でもまぁ,有意義な暇つぶしにはなっているので,それはそれでよしとしましょうか。
公開したら公開したでいろいろと問題はありそうだし,そもそも想像してるほどニーズがあるのかというのもありますけどね。
まぁ多分,仕事で大金使ってつくっているデータベース等よりは世間ウケするとは思うけどな。。。。


というわけで,
どっちかというとサーバいじりよりそっちのがハマってて病気になりそうですよ。>某氏
どっちもやってるのが楽しいのでまるで苦にはならんのですがねぇ。

投稿者 Myrmecoleon : 21:49 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月23日

手直し。

チャットのスクリプトに問題があったので手直し。
まさかUTFでコード書くとHeaderが利用できないとは。。。 文字コードまわりはめんどいね。

夜に外部のWeb日記からリンク貼ったので,急にカウンタがくるくるまわりだしました。
アクセスログとか見てると動向が見えて楽しいですな。
いやあ,しかしハマるハマる。コードいじってたらまた今夜もすごい時間だわ。

はよ寝よう寝よう。

投稿者 Myrmecoleon : 01:14 | コメント (5) | トラックバック

2005年05月03日

長文はあんまりそぐわないかな?

どうも文章が長くなる傾向がある。伴って更新頻度が低い。
もうすこしすっきり編集して,頻繁に更新していく方向で。

投稿者 Myrmecoleon : 13:42 | コメント (30) | トラックバック

2005年04月29日

Profile

ハンドルネームmyrmecoleon(別名もありますが秘匿で)
性別とかオス。ちなみに独身。
年齢とか20代前半。外見は年齢不詳らしい。
所在とか東北某所。
職業とか大学図書館の司書。わりと大きいとこ。
趣味とか読書にチャット。あと特撮ヒーローが好きです。
好きな本ジャンルでいえば無差別。タイトルでいうと無尽蔵。
連絡先myrmecoleon@hotmail.com ←こちらまで。


投稿者 Myrmecoleon : 21:07

このblogについて

blogはじめましたー。

・・・・・って,試験レベルでは先月はじめから動かしてたんですけどね。
公開以前のエントリーについても一応さらしておきましょ。問題のあるのは隠すけども。

で,こちらのエントリーは,本blog運営のポリシーと今後の展望についてです。
なにをやっていきたいか,とか,どういうふうにやっていく,とか。


本blog設置の目的は,自分の日常,あるいは考えていること,面白い発見,
そんなことを記録し,また誰かに伝える,とまあ,ありふれたようなことです。
サブ目的として,図書館で頑張ってるお仲間さんたちと親しくなろう,なんてのもあったり。

今後の展望としては,仕事のアイデア,世間に対して思うこと,
あるいはこれまで貯め込んできた色々なリソース。
そんなものもちょこちょこ出していければなー,と考えてます。

まぁ,主な書き込みは多分本がらみですかね。
入手した本と読んだ本の感想を自分の利益もかねて記録しておく予定です。

趣味と実益を兼ねて。そんなようなところですね。期待大。


で,その他運営上の注意点について二三考えてることなど。

まず,職務上の事柄について。
米国なんかではblogerの締め付けも厳しくなってきてるみたいなんで,
一応お仕事関係については注意しとこうかと。
(上司の愚痴とかもNGでしょうね。。。わぁ書きそう。)

ただ,所在地と職種を説明するだけでどこ勤めてるかわかるのですよ;
なので,個人情報も気をつけないといけないですね。
学生時代はわりと無頓着だったのですけどねー,やあ責任が重い。

加えて,ちょっと考えてるのは,出入りしてるネット上のコミュニティ(複数)との付き合いについて。
別に隠すつもりはないのですが,相互に分野も客層も違うとこなんで,混ぜるな危険で。
とりあえず,ここはそれぞれとは距離をおいた形で運営するつもり。
(でもま,見かけたらコメントの一つも残してってくれると嬉しいな♪)

はじめる前から考えすぎ? とも思うのですが,あとで手ひどいお返し,ってのも嫌ですしね。


とりあえず,こんなような感じでやってこうと思っています。
よければ,よろしくお付き合い下さい。ではでは。

投稿者 Myrmecoleon : 19:03 | コメント (270) | トラックバック

2005年03月06日

blog開始

MovableTypeによるblogの作成テスト中。
法人で利用するのは有償版が必要らしいから,職場で使うのは難しいかな?
サーバの不安定もあるので,ちゃんと公開するにはバックアップ体制を整えてからだネ。
でも,思った以上に簡単だったな。しばらく動かしたら,仲間内で公開とかすんべか。

投稿者 Myrmecoleon : 10:03 | コメント (636) | トラックバック