2006年10月04日

くだらない更新

タイトルの Myrmecoleon in Paradoxical Library を,

MYrmecoleon in Paradoxical Library,略して MYPL ってしたら,
NYPL(ニューヨーク公共図書館)みたいでいかさね?

とかくだらないことを思いつきました。

いや,なんかはてな分館ばっか更新しちゃってこっちがご無沙汰だなって。
でも本気でくだらないですね。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめn(ry

あっ!

分館じゃなくてサプリメントってことにして,
Myrmecoleon in Paradoxical Library. Supplement で,MPLSってのは……

はい,すみません,ごめんなさい,もうしません。つーかわかる人すくねーよ,どっちも

投稿者 Myrmecoleon : 23:54 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月18日

ブログ整理/読売新聞閲覧制限事件・その3

うっかり自分でキリ番3000踏んじゃったのが悔しくて,カウンターを改造する。IPアドレスが同一のアクセスは一定時間計上しないタイプ。IIBで使ってるのの流用。
これをつけるついでで,MTのテンプレをいろいろいじる。せっかくPHPで出力させてるのでサイドバーを分離させたりとか。久しぶりにいじったので,せっかくだから著作権延長反対のロゴをつけたり。

あとエントリのカテゴリーに図書館ってのを追加しました。最近図書館関係の記事が多かったので。これにあわせて過去記事で図書館がらみの奴をチェックしてたら,改めて自分の書いた文章に感心したり(自画自賛)。

このへんのなんて,いま読み直してもいい感じ。たぶん図書館や著作権に関する自分の考えをそれぞれ述べてる。

司書たるもの。
外山センセと「耳をすませば」

この頃はブログを書くこと自体にけっこう熱心だったんだなあ。いまははてブやらネット書店の検索やら同人誌図書館やらにかかわったせいで,IIBあたりは全然手を入れてません。そろそろ再開したいけど書きたいこともたくさんだあ。


で,閑話休題。

とりあえず書いちゃわないといけないこととして,前回言ってた閲覧制限事件に対する自分の意見。わざわざ先延ばしにするほどたいしたことじゃないんですけどね。

実は自分,今回の事件を最初はあんまり重要事と受け止めてませんでした。読売にについては,本当に記事を閲覧できない状態(カウンター内別置でなく)にしてた館は少ししかないことが早々にわかりましたし。

カウンター内別置については,自分はありだと考えています。個人のプライバシーが掲載されているのは事実であったし,回収命令が出る可能性も皆無ではなかった。慎重な対応という意味ではありだったと思う。そもそも別置しただけで利用できなかったわけではないんだし(資料と接触する機会を奪ったわけではない)。

紙面に付箋などを貼った問題の館の対応は,図書館の自由だけでなく資料の保存上も適当ではないでしょう。まあ市立でも支部館であれば保存図書館としての機能は薄いのでありかもしれませんが,県立と各市の中央図書館はあきらかにおかしい。
加えて,週刊新潮の「袋綴」はひどいと感じました。これは読売でも紙貼り等をしてる館のほか,伊賀市と津市と世田谷区の三館で行われています。明白に閲覧の機会を奪っているし,資料の保存上の問題もある。また福岡県立の対応に至っては弁解の余地がありません。ひとつの記事を理由に意図的に雑誌の欠号を作るなんて何考えてるんだか。

以上のように感じたのですが,それはそれとして,自分は実はこうした状況は公共図書館界において「良いこと」なのではないか,と考えていました。
確かに,閲覧制限を行うのはよいことではないんです。公共図書館の本義として間違っている。しかしながら,まったくはじめての問題について,すべての図書館がまったく同じ対応をとる,というのはちょっと怖い気がしていた。
実際その後の言及においても,読売のやり方については批判的な意見が多い。日弁連は明解に少年法の例外であることを否定している。読売のあれが,社会通念上もグレーなものであることは間違いない。無論その判断を図書館がしていいはずはない。しかしながら「すべての図書館がそうでなければいけない」という言説は,たとえ正しくても,気味の悪いものを含んでいる気がするんですね。
(実際,少数ですが閲覧制限をした図書館を賞賛してるブログもあるんです。まるで益のないことはない)

むしろ今回の事件でさまざまな対応が現われたことは,公共図書館の多様性が高いということを確認する上で良い傾向だったのではないか。そんなことも考えるのですね。たとえ図書館の理念上,閲覧制限しないことが唯一の回答であると明白であるとしても,「そうであるべき」という規範はしばしば危ういものを持ちます。特に今回は前例のない事態だった。ちょっとした勇み足を踏むくらいのことは,確かに良いことではないが,それほど目くじらを立てるほどのことではないんじゃないか。むしろさまざまな図書館のあるということで守れる図書館の理念もあるのではないか。またその上で,ほとんどの図書館において閲覧制限が行われなかったという事実。これをこそ評価するべきだったのではないか。


そのようなことを「考えていました」。


違和感をもったのは三つ。
カウンター内別置でなく,週刊新潮の「袋綴」や読売新聞の閲覧制限を行った館が,関西地方に偏っているという点(表参照)。
そのうちの豊中市についての住民からの意見(前回のエントリであげました)。
そして,香芝市が依然としてこの件に関して閲覧制限を加えてるという事実

特に最後のは,広告に対する検閲というかなり珍しい事例になるのではないでしょうか。もし香芝市立図書館で週刊ポストをとってるとしたら,たぶんその記事も袋綴じにするのでしょう。確かに初心は守ってる。図書館の多様性を考えれば,世論などに惑わされず,自館の意志を貫く姿勢は評価すべきなのかもしれない。しかしなんとなく「気持ち悪い」。

地域性やこの執拗さは,単純に見解の相違,という点を超えているような印象があります。むしろ図書館の理想とか少年法などとは別の,何らかの信念であるとか圧力であるとかの影響を感じる。
図書館が利用者の心情や法令の遵守などを考えて閲覧制限などを行うとしたら,これは誤解であっても,悪意ではない(カウンター内別置で対応した館はこれだと思う)。けれど,図書館が職員独自の意志や関連団体の利益を考えてそれを行うのだとしたら,これは明白な検閲です。

もしかしたらこれは考えすぎなのかもしれない。神戸の事件があり,関西ではこの問題について極端に反応してしまうというだけなのかもしれない。ただ,多様性などという言葉で安易に片づけられないものが隠れてるような,そんな気がいまはしています。
三重県立や香芝市,豊中市において何があったのか。その解明が待たれます。それほど遠くではないでしょう。読売や写真週刊誌等にはそれをするだけの動機が十分にあるでしょうから。

投稿者 Myrmecoleon : 01:03 | コメント (257) | トラックバック

2006年08月25日

またまた帰省中。/冥王星萌え?

ちょっとした集まりに出席するために再び帰省中。でも今回は短期間なのでサーバはそのまま。
熱暴走とかしないといいなー;

冥王星は格下げ・惑星は8個、国際天文学連合が採択 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

さいきん興味深くおっかけてたのですが,結局冥王星はずしで落ちついたそうです。
「軌道周辺で圧倒的に大きい」という定義は比較的真っ当なものと思えるし,今回の定義はまあ妥当なものと思われます。

「惑星」の定義の原案、公開へ
イザ!:えっ、セレスも?!太陽系惑星3つ増えるかも-話題!ニュース

このあたりからはじまった今回の話題ですが,多数の反対にあい一転。まあ冥王星の扱いをどうするか,というのはそもそも冥王星発見以来の厄介事だったわけで,どこかで解決しなければならないことでした。最初の案も採決案も十分科学的に妥当だと思いますよ。


【速報】太陽系の惑星の定義確定
質問のこたえ5-8:国立天文台 惑星の定義とは?

今回の採決結果だと,太陽系の天体群はだいたい以下のような区分けになるのでしょうね。

恒星
1天体(太陽)
惑星
8天体(水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星)
矮惑星(Dwarf Planet)
不明(ガチは冥王星と,12惑星候補だったセレス・2003 UB313の3つ。カロンは衛星とも見られてるので微妙らしい? また惑星候補としてあげられていた12天体も有力候補となる。細かい決定手続きをこれから)
太陽系小天体(Small Solar System Bodies)
無数(上記および衛星を除く全天体。従来の小惑星・カイパーベルト天体・彗星を含む。矮惑星漏れの天体はこちら)
衛星
多数(惑星のまわりを公転する天体。月など。ちなみに水星よりでかい衛星があるくらいで,サイズは関係なし。このへんの厳密な定義も今後決めるらしい)

小惑星と矮惑星の区別が言葉としてわかりづらいですが,これからは「小惑星」の語は学術用語としては使わないのですかね。このへんの分類がどうなっていくかが興味深い。


もっとも,そもそも「惑星」というレッテルにどれだけ意味があるのか,という気もします。惑星の中でも木星型と地球型は別物ですし,小惑星と地球型惑星にどれだけの違いがあるでしょう。
定義案の中に「古典的惑星」という言葉もありましたが,本当に「古典的」な惑星というのは「太陽・月・火星・水星・金星・木星・土星」の7つなのですよね。「惑星」という言葉はもともとは星座の運行と独立して動く(「惑う」)星の総称であり,太陽のまわりを公転する,といった定義は後付けです。しかしガリレオの天体望遠鏡以降,それ以外の天体が多数存在することがわかり,これは惑星,これは小惑星,と区分けてきたのがこれまで。「大きい」「目立つ」という点を除けば,惑星とその他の太陽公転天体の違いはないです(形成事情などはある程度違う部分もあるのでしょうが)。

やはり「惑星」という語は科学的な専門用語ではなく,一般的な日常語だと考えた方が妥当なのかも。むしろ「公転大天体」と「公転小天体」とか名付けた方が学問的にはよかったんかもしれないなー。

これから気になるのは,冥王星の名称とか扱いとかですかね。
小惑星番号キリ番?とかいうのは,矮惑星1号ということで解決しそう。でもこれまで和名のついてきた天体ってのは惑星だけだったんですよねえ。違和感ないんだろうか。


まあそんなんより何より,

なんたらかんたら: 冥王星「あたい…間違ってたんだ…」

が萌えるってことの方が大事でしょうか(マテ

投稿者 Myrmecoleon : 10:05 | コメント (422) | トラックバック

2006年02月02日

電安法? それよりこっちが気になるナ。

電安法飽きた(マテ いや,熱心に調べすぎたようん。ちょっと息抜きします。
面白そうな情報見つけたら,またエントリ更新しますけどね。


国会図書館、独法化へ

国会図書館を独法化する案があるらしい。……ってええっ!?
何考えてるんだ自民党。国の記憶ともいうべき国立図書館を法人化?
「副業」って・・・・・・電子化もこども図書館も立派な事業ですよ。

まぁ,自分の居場所も似たようなものですけど。でも,国を代表する機関である国立図書館を法人化って……。


独立行政法人の定義。
「国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるもの又は一の主体に独占して行わせることが必要であるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として、この法律及び個別法の定めるところにより設立される法人」

そーかそーか。「国が主体になる必要がない」ですか。国会図書館設立時の理想とかどこ行ったんでしょうねぇ。
「真理がわれらを自由にする」か。やれやれ。
またこの国から逃げたくなってきたなぁ・・・・・・。

しかし,そもそも「国立国会図書館」とは単館の名称ではなく,各府省庁と最高裁判所の支部図書館も含めたものなんですが,どうするんでしょうね? 府省庁や最高裁判所の中の一部署が法人化したらいろいろめんどうだったりせんのかね?
支部図書館ってもほとんど資料室も兼ねてるわけで,国会図書館でストライキが起きて,府省庁や最高裁判所が機能しなくなったりしたら笑うなあ・・・・・・・w でも法人職員なら,労働者の権利としてやっていいんですよねぇ,ストライキ。まあそれはJRとかNTTとかも同様か。

あともちろん,忘れちゃならない全国自治体図書館へのサービスもあります。今後は公務員である公共図書館を非公務員である国会図書館がサービスすることになる? 不思議な話。
そういうことになると,今後はますます公共図書館の非公務員化が進むのかな? それこそNPO法人○立図書館? 自治体がバックにつく場合とかどういう名称になるのか知らんけれど。確かにサービスの多様化は望むけれど,最低レベルの保証なしに,ああいう公益的なサービスが維持できるもんなんだろか。

むー。

とはいえ,すでに行政法人化して運営してるトコはたくさんあるわけで,そういうこと考えるとそれほど無謀でもないのかもしれない。というか,公務員になったことがないのであんまり違いがわからないのですよね。
いっそ何でも法人化してしまえー とかいう気持ちもあったり。そうそう,まず国会議員を法人化しようっ(ぉ

投稿者 Myrmecoleon : 19:26 | コメント (271) | トラックバック

2006年01月27日

うわっ;

1000アクセス目,自分で踏んでしまった;
いや,キリ番とかはむしろ嫌いなタチなんですが,こういう「いい数字」を自分でやっちゃうと・・・・・。
この前みたときはまだ数回残ってたのになあ。むう。

投稿者 Myrmecoleon : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

朝風呂とか mixi とか IIB とか。

またご無沙汰。
別に忙しいとかじゃなく,単純に書きたいと思わないと書かないだけです。

今年から一念発起して,早起き朝型に変えてみてます。いまだに遅刻ゼロです(いや,社会人的には当たり前なんですが)。
今朝は特に早起きできたので朝風呂に入ってみました。仕事前にゆったりお風呂って幸せ。朝の時間に余裕があると,一日中なんだかゆったりできていい感じ。早朝から頭まわりますし。
ただ,22時くらいにもう眠くなってきてしまうのが・・・・・・いや,早寝できて便利なんですけどね。

今月のはじめくらいからmixiをはじめました。一日一時間程度のペースで遊んでますが,なかなか面白い。
コミュニティとかで同業者の方といろいろ話してると,自分の職場の性格とかが見えてきてタメになります。
まぁ,あんまり入れ込むといろいろと支障が出るので,日に二三回書き込みがせいぜいかな? mixi の方の日記も最初は毎日更新してたのだけど,いまじゃさっぱりですね。
飽きないように,ゆったりやりましょう。

IIBをひさびさに更新。内部DB的にはとっくに3000超えてるけれど,整備の粗いのを少し省いて現在2959件。
今回追加したのは,これとかこれとか。あといまこれ関係をちまちま入力中。文献は適当に目についたのを,という感じでわりと散漫かも。
どうでもいいけれど,ヘプタメロンやらアルマデルやらも電子テキスト化されてるのだねえ(注.有名な魔術書)。便利な時代。いつかああいうのも索引に加えたいところ。
ちなみにIIBには趣味モノでこんなのも混じってたり。あと二つくらい似たようなのがあったり。ただ参考文献が空なのが違和感。「出演作品」とかも表示できるようにしようかな?

なんか色々やりすぎてて,本を読む暇がないのが悩みどころ。
それなのに読みたい本はたまるばかり。ああ,漫画の新刊も読んでない。近所のスーパーでジャンプとサンデー置かなくなっちゃったし・・・・・。土日はひさびさに本屋に行くかな。

投稿者 Myrmecoleon : 20:57 | コメント (15) | トラックバック

2006年01月09日

あけましておめでとう って

遅すぎますね; なんかだらだらしてるうちにこんな日に。もう巷じゃ成人式ですよ。大暴走ですよ。

休み中は実家帰って旧友とネット麻雀大会やってコミケ行って箱根駅伝見て自宅戻ってという感じ。
その後,御用始めしてひぐらしやって,さいきんはmixiとか始めたらしい。
Index Imaginary Beings はローカルではとっくに3000超えてるけど放置(マテ でもそろそろ動かないと目標達成ががが。
とかいいつつ,趣味で JavaScript でリアルタイムに更新できるチャットができないかと試行錯誤してみたり。こことかこことかよくやりますよね。ウチはやっとチャットの発言部分をJavaで表示できるようにした止まりなんすが。

仕事の方は,入って以来の同期やら偉いひとやらが異動して大変わり。でも別に仕事は忙しくない。
珍しく今年は遅刻はしてない。この調子で一年間乗り越えたいところ。

まぁ,とりあえず今年もヨロシクといったところで。

投稿者 Myrmecoleon : 20:24 | コメント (160) | トラックバック

2005年12月04日

修正完了。

ふう,やっと修正完了。

なんの修正かといいますと,ちょっちDBをいじった関係でここの更新ができなくなったのですね;
実家から見たらバリバリのセキュリティホールが開いてまして;
なおそうとしていじったらBlogがらみの箇所がおかしくなって;

とりあえず問題点は解決しましたが,もう少し見直したいところですねぇ。
帰省中のことどもは,また後日報告します。またいろいろやりたいことができちゃったw

投稿者 Myrmecoleon : 22:20 | コメント (256) | トラックバック

2005年11月28日

月末帰省。

月末,実家帰ります。イベント関係。
ちょいと月末・月初めは仕事的にタイトですが,可能な範囲と読みました。
どうしようか迷っていたけど,とりあえずサーバは動かしたままにしとくつもりです。
わーい,不正とか来たら対応できないぞっと;
バックアップだけとっておくかなあ。

Index of Imaginary Beings(IIB) はちまちまと改造&レコード数増加させてます。
そろそろ一般的なこれ系サイト並の情報量はあるかと。検索力はダンチですし。
東洋系がまだ十分入ってないので,そっちの方は甘め。
予定では帰る前に3000レコードいこうかとも思ったのだが。2700ぐらいが限度かねえ。

投稿者 Myrmecoleon : 00:00 | コメント (276) | トラックバック

2005年11月02日

Fate / hollow ataraxia クリア。

 『Fate/hollow ataraxia 初回版(DVD-ROM)』 (TYPE-MOON,2005.10)

Fate/hollow ataraxia 初回版(DVD-ROM)

「・・・・・・それは「無」の意思じゃないわ。
 意思のあるカタチに同化した事で,それが自分の意志なんだと錯覚しているだけなのよ」

by "Fate / hollow ataraxia"

正確には,クリアは1日の午前1時くらいか。無事hollowをクリアいたしました。
(hollowと聞いてわかんない人注:伝奇でバカな妙なエロゲーの外伝みたいなヤツです)
ホロウパートに入るまでに消化し過ぎてて,ラストはちょいと物足りないかなー などとも思いましたが,終幕はさすがに見事ですね。なかなか見惚れました。
どうなることかと思ったものの,話としてはちゃんと解決。
ぜったい狙ってる,メタなメッセージもなかなかでした。

で,ここ二日。そのクリアのおかげでちょいと悩ましいことがある。
ひとつはゲームの状況。ラストのラストでどんでん返しもあって,結局何が起こっていたのか,いまいち消化できなくなっている。
もうひとつは古い疑念。むかし抱いた少し哲学的な疑問の問いにゲームの状況がよく似ていたことがある。ここのところは忘れていたのだが,ひさびさに思い出して,しばらく悩んでいた。
二日間は仕事もたいして忙しくないものだったので,仕事中もそのことをうつらうつら考えていたり。それで,ちょっと面白いことに気づいた。

最初,後者の古い疑念は,たまたま思い返しただけで,ゲームの物語とはあんまり関係ないかな,と思っていた。やがて昨日で後者に関しては一段落つく。なにやら答えらしきものを得て落ち着いた。
今日は前者の方の問いをうつらうつら。それで気づいた。実は思っているほど,両者はバラバラではないのではないか。

抽象的に話しているので読者はちんぷんかんぷんだろう。
しかたない。自分もいまだに頭が暴走状態で,どうも落ち着いていない。慣れないゲームなどしたせいかもしれない。
ちょっとまとめるのには時間がかかりそうだが,ちかぢかどちらの件もこの場で書きたいと思っている。
とりあえず予告まで。

しかしまた,ろくでもないことを考えたなあ,自分。
ではまた。

投稿者 Myrmecoleon : 19:55 | コメント (356) | トラックバック

2005年10月28日

Fate / hollow ataraxia 購入。

 『Fate/hollow ataraxia 初回版(DVD-ROM)』 (TYPE-MOON,2005.10)

Fate/hollow ataraxia 初回版(DVD-ROM)hollow 買えましたー。予約してなかったのでドギマギでしたが。これで安心して仕事に打ち込めます。でも,昼休みに抜け出してエロゲ買いに行く社会人てどうなのだろ。。。。w

買えなかったら,明日仙台行って探そうと思ってたのだけど。仙台行く動機がなくなってしまったなあ。静音電源とかも欲しいんだが。日曜にでも行こうかしらん。

投稿者 Myrmecoleon : 12:47 | コメント (31) | トラックバック

2005年10月25日

最近やっている作業とか。

最近,というよりは水脈をたどるとかなり古くからであるが,自分は
神様だの妖怪だの物語の登場人物だの,そういうののデータベースを作るのを趣味としている。

きっかけは別に宗教とか信仰とかそういうのではない。
漫画やゲームに出てくる名前に原型となる物語があり,それらは相互に関係しあっているということに,単純に感動した結果だろうと思う。
思い返せば,小学生くらいから既に近いことをしていた記憶がある。もちろん紙と鉛筆の世界だが。

最初に自分のPCをもったとき(中学の終わり頃だったように思う)にしたのが,Lotusのデータベースソフトでそれを作ることだったと思う(親父殿がLotus党でしたのね)。
父親の買っていた雑誌の付録に似たようなことをやっているものを見つけて,それに自分の色を少しずつ加えていく。それがはじまりだった。

大学で民俗学をやりたいと思ったのは京極夏彦の小説を読んだから(多分そうなんだろう)だが,小説の中の蘊蓄に,自分がやってきたことに似たものを感じたからでもある。やがて「妖怪」という対象からは興味が離れていったが(そういや最近は京極夏彦読んでないな),選んだ方向は必ずしも間違ってはいなかったように思える。
口承文芸と文学研究の齟齬だの,俗信のヴァリアントの多様性だの,いろいろと興味をもって調べて,子供の頃からの興味が,肉付けされていくのを感じた。

だが,大学の頃にインターネットをはじめて,自分と似たような趣味をもった人がたくさんいるのを知った。内容については感心するものもあれば,考え方の甘さに失笑するものもあったが,自分のしているようなことが既にされていることに満足し,彼らと同様にそれを公開することはあまり考えなかった。
Dictionary of Pandaemoniumさんなどは分担作業で大量の項目が執筆され,かなり大規模なものになっている。分野を限定すれば(それこそ上記の「妖怪」とか)有志やら企業企画やらで立派なのがいくつかある。
それらの発展を見守れば,何かを新しくする価値は少ないのかもな,とも思っていた。

それが,最近図書館の仕事をしたり,データベースでのWebサービスなどを扱うようになって,少し考え方が変わってきた。

ひとつは,既にあるものよりもっと高度なサービスが,技術的には可能であり,自分はそれが可能であるか,もしくはその途上にあるということ。
たとえば,上記のDictionary of Pandaemoniumは共同執筆であるものの,Wikipediaなどと違い管理者の手間が大きく,技術的に最良の方法であるとは言えない。さいきんRDB化したようだが,実際にMySQLなどを扱っている立場から見れば,もっと上手い作り方はいくらでもあるように思える。

また,図書館員としての視点から,もう少し別の立場でのサービスもできるのではないか,ということ。
辞書(Dictionary)という形式は,こうした興味に対する対応としては必ずしも有効でない。むしろ,個々の項目についての索引やリンク集的な形式の方が,インターネットという媒体での使用としては的確ではないか。そもそも,辞書形式は著作権の問題なんかも山盛りで,個人ベースでやるのはけっこう面倒な気もするのですねぇ。

加えていえば,こういった見方を持てて,こういった方面に関心があり,また実行する能力と環境がある人間,というのは必ずしも多くはないように思える。というか,全部もっている人はもっと別の有意義な仕事(それこそ学術研究とか執筆業とか)をしていると思う;

そういう問題意識をつらつらと考えているうちに,実際にやってみたい,試してみたいという気持ちが起こってきた。ちょうど自分のサーバを構築したいという気持ちもあったので,好機と思い,データベースの組み直しや入力のし直しなどをしているのが現状である。
現在やっている作業,この前のエントリーで言っていた企画というのはまさしく上記のものだ。
だいたい一日一時間程度,それ関係のことをしこしことやっている。

まぁ,実際まじめにやってみるとかなり時間もかかるもので,データの方はやっと2000項目を越えた程度だが,かなり偏っているのでとりあえず5000項目を越えたら公開フェイズに移ろうかなと。
まぁ,真面目にはじめてからもう3ヶ月くらい経ってるわけですが;
そんなことやってる間に,似たようなことをやる人に先を越されそうな気もしないではないが;
(仮想敵のPandaemoniumさんは随時発展中だし,さいきんは調べてないから知らないところとかどんどん出てるかもしれんし)

でもまぁ,有意義な暇つぶしにはなっているので,それはそれでよしとしましょうか。
公開したら公開したでいろいろと問題はありそうだし,そもそも想像してるほどニーズがあるのかというのもありますけどね。
まぁ多分,仕事で大金使ってつくっているデータベース等よりは世間ウケするとは思うけどな。。。。


というわけで,
どっちかというとサーバいじりよりそっちのがハマってて病気になりそうですよ。>某氏
どっちもやってるのが楽しいのでまるで苦にはならんのですがねぇ。

投稿者 Myrmecoleon : 21:49 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月22日

再構築。

自宅サーバをしばらく前から公開しました。うっさいのでたまに止めますが(ぁ
それに関連してデータベースまわりを再点検。近々新しいネタを試してみるための準備。
ソフトによって文字コードがばらばらだった障害がやっと解消されました。

ブログもやっと移行に成功。サーバの静音化が成功したら本格的に移してもいいかも。
チャットもこっちのが早いしねえ。

チャットの高機能化(画像UP,認証による発言管理,等)はひとます置いておいて,
現在は上記の新ネタ関連の作業をいろいろと。
Google Maps API あたりも面白そうだなあ。新ネタの方で組み込もうかな。
うまくいけば,これまで国内のネット上にはなかったサービスができるはず。
それができたら,あとはアフィリエイト系で小銭稼ぎを,と妄想は膨らむわけです。

ふふり。


そういや,昨日公開のBOOK TOWN じんぼうはちょっと面白そう。
NIIのGETAで連想検索できる,古書店総合目録,といったところ。
地図を自在に移動して書店情報を当たれるところもポイント高し。
NIIも頑張ってるなあ。

投稿者 Myrmecoleon : 05:20 | コメント (598) | トラックバック

2005年09月23日

ゆりかごからバトンまで。

ひさびさにお仕事のはなし。

いま,となりの係で使う業務管理用のプログラムをつくるという業務をやってます(プログラムといっても, Access でフォームやらマクロやら組み合わせただけのヤツね)。
個人情報を扱う業務なので,セキュリティなども気を配っていじいじしてるんですが,作ってみたらなんか簡単にはメンテできない構造になってしまった。つか,自分しかいじくれない。

当然,実際に使うことになったらウチにメンテの依頼が来るわけで,その業務量自体は問題じゃないのですが,基幹業務に関わるツールの最終的な責任をこっちで負わなきゃいけないというのは,のちのちを考えると非常に不安。
自分以外になおせないシステム作っていいのは,自分しか使わない仕事だけにしないといけません;

とりあえず今回は上司と相談のうえ,とりあえず半年程度動けば十分だろうということで妥協した。何年も動かすことは想定外という方針。正直ふざけてるな,というところ。
なんというか,仕様もなしに素人が他人向けのシステムつくっちゃあかんやね。プロのSEさんとかて偉大だなと思いました。


あと思ったこと。
新しい仕事をはじめた時点で引き継ぎのことまで考えておかないと,せっかく考えたノウハウとかが死んじゃうなあ,ということ。

年齢的には「なんで引き継ぎのことなんて考えてるの?」って感じかもしれませんが,明日突然自殺しても自分は驚かないぐらいなもので。いまの仕事が未練になったりは絶対しないタイプだが,まぁいつ自分がいなくなってもいい程度には業務をまとめておく必要があるなあと常々思っております。

自分自身はロクな引き継ぎもなしに現場に出て,独学でなんとか対応し,現在やってる仕事のほとんどは前例もなく自力で作ったもの,というのばかり。自分しか知らないことはたくさんあるし,自分の作ったDBは自分しか扱えないと思う。
正直,生のデータとか書式だけ残して,引き継ぎとかになったら次のヤツはまた自分用の業務DBとか作ればいいじゃん? つうかわたしの作ったのなんてもう使えなくなってるんじゃね? とか思わないでもないが,それはさすがに不味いだろうと上司。
そうなると,やはり随時業務内容をまとめておかないといけないなあ,と。

とはいえ,定期にやってる仕事だけまとめてもあんまり意味のないことを最近痛感している。いまやってる仕事もそうだが,過去にやった仕事の内容もちゃんと調べられるかたちで残さないと,あとあと問題があっても誰も対応できない,ということになる。特に自分のやってる仕事はそういう種類のことが多い。適当に作ったデータベースとかでも,ちゃんと仕様とか残しておかないと後で直しようがなくなる。まともな仕様書なんて書いてもらえるわけがないので,最低限の仕組みとかはわかるように記録を残しておかないと,ブラックボックスになった挙げ句,捨てられる,ということになる。こういう仕事は一回頼まれて作ってから,次に思い返すのは半年後,みたいなものなので,作っている過程でそのへんもやらないと書くタイミングがないわけだ。一回作って終わり,なんて開発はそもそも存在しないんだなきっと。

やはり,ハック的に作るのは,個人ならともかく,組織での仕事には向かないのだろうなあ。いまはとりあえず,業務管理用のデータベースの構築とか考察中。業務記録ではなく,どういう仕事はどういうふうに対応しているかのマニュアル的なDBね。Accessで作るか,テキストにメタデータつけてフォルダで並べる(原始的)のにするか,はたまた MySQLで本格的なのを作るかは考えどころ。プロジェクト管理,まではいらないんだろうな。とりあえず自分だけの話だし(他人巻き込むとめんどうだし;)。休みの間すこし考えて,休み明けに構築しよう。もしかしたら既製品があるかもだしなあ。

加えて,仕事を引き受けるときにも,それが継続的な仕事になることを想定した上で対応するよう心がける。どの程度のクオリティで,どのくらいの頻度でやることになるのか,その仕事が遅れるとどこに迷惑がかかるのかとかもちゃんと確認しておかないと。

ああ,ここんとこ仕事がぬるいなあ,とか思っていたが,自分の心がけがぬるかったのかもしれない。サービス残業の一時間二時間当たり前,ぐらいの気持ちで仕事せんとな(残業は費用対効果的にあまり良くないこともわかるんですがね)。

P.S. n
仕事あとちょっといらついてたので,吉野屋で豚丼食べてBOOK OFFで立ち読みしてたら,うっかり吉野屋にカバンを忘れちった; とっておいてもらえたから良かったけれど。ありがとう店員のひと。
あと電車男の最終回は泣けました。ちょっと後半いやな感じがするのは原作と同じですね(マテ ドラマのエルメスはいまいち好きになれなかったなあ。

投稿者 Myrmecoleon : 00:01 | コメント (9) | トラックバック

2005年07月10日

解決。

インストール問題は翌日解決。
Windowsのファイル共有って,光学ドライブなんかもできるんですねえ。
別機を外付けCD-ROM代わりにして無事インストールできました。

新機種もわりと使いこなせるようになって,実質メインに。
旧機でアニメ見ながら新機で作業,という感じ。

読書は例になく高ペース。先日は朝・昼・夕で三冊読みました。全部ラノベですが
返してない本が何冊かあるので,そのへんどうにかしなきゃだわ。

お仕事はわりと空いてるのだけど,来週に新規採用希望者の業務説明会があるとか。
わたしも案内にまわされるらしい。突然言われたので準備もなくちょち不安。
自分も一年半前は似たようなことしたのだよなあ,と感慨深い。
(今年のは本試験直前らしいので,ちょい真剣度が違う気もしますが)


本日はこんなところで。

投稿者 Myrmecoleon : 16:24 | コメント (688) | トラックバック

2005年07月06日

モバイル新調

昨日新しいPCが届きました。
買っちゃいましたよ,パナソのちみちゃいノートの新型。

荷物が届いて第一声。
「軽いっ! これ入ってるのっ!?」

いや,わたしのカバンより軽いしこれ。さすが合計重量1kg未満はすごい。


実家に帰るときなんかに以前からのノートでは少し重すぎだったのですよね。
新型の軽いのがほしいなあと。
しかしこれは大違いだなあ・・・・・・。これなら毎日持ち運んでも大丈夫だわ。

動作も満足。
キーボードも小さいながら打てるし,タッチパッドも慣れてきたら使いやすくなってきた。
さすがにフルキーボードやマウスにはかなわないので自宅では外付け使いますが,これなら問題なし。

難点というかちょっと困ったことが,
ソフトのインストールにCD-ROMが使えないことか。まあ覚悟してたけど

せめてOfficeとPHSへの接続ソフトを入れたいなあ。
イメージファイルを焼いてDaemon toolsとかで読ませれば使えるだろうけど,
あのへんって著作権とかライセンスとかヤバそうな;
外付けのドライブを買うか借りるかするかなあ。ちょっと考えてみよ。

投稿者 Myrmecoleon : 07:28 | コメント (910) | トラックバック

2005年07月02日

旧交

ひさびさの更新。いつものことですね。

今週はちょいと嬉しいことがありました。
ネットで昔知り合ったきり,一年以上連絡のとれなかった某氏との再会。
わりと一期一会の世界ですからねぇ。盲亀の浮木。
改めて連絡先も交換。
まぁ,昔は夜通しチャットとかしてたけれど,今後はそうはいかないだろうな。
でも良かった。

ひぐらしは順調に進行。先週に仙台で目明かし編も購入。
自分の推理はわりといいとこついてるような気がしてるので,
公式の掲示板に投稿しようと思ったこともあるけれど,
まぁ,あくまで自分の中だけの推理にとどめておこうかなと今は考えてる。

本は例によって一日一冊ペースですねえ。いちいちエントリ作るのも飽きましたが(ぁ
吉岡平の『コスプレ温泉』がちょっと面白かった。
あと,昔好きだった作家さん,富永浩史の作品が近所の図書館に大量にあるのを見つけて,しばらく読みあさったり。ああ,あの作品とあの作品がクロスオーバーしとる;

お仕事は主に暇(ぁ
英語のページを更新したりして頭を痛めてたりもしましたが,急ぎの仕事はまるでなし。実質ルーチンの仕事がない分担ですので,企画が決まらないと動けないのですな。
来週は月初めのお仕事が入るのでマシですけれど,毎回の改善でガンガン高速化してるので二日もあれば終わるかもと。
今月気になるのは,出張付きの研修が一個入ってることでしょうか。はじめてなんですよね,一人での出張。ちょい不安。まぁなんとか。

先日は仕事の合間に「お裾分け」でサクランボをもらいました。
しかも商品になりそうな大きい奴。美味しゅうございましたよ。


ではではまた次の機会。ノシ

投稿者 Myrmecoleon : 12:34 | コメント (3) | トラックバック

2005年06月12日

6月12日のエントリ

ひぐらしのなく頃に(本日付)

『電波的な彼女』(5月27日付)

『お兄ちゃんはプログラマ』(5月27日付)

投稿者 Myrmecoleon : 23:59 | コメント (374) | トラックバック

不定期日記

読書感想のやり方変えました。やっぱ読んだ順番とか日付って覚えてられねえです;
普通にいこう普通に。

さいきんはお仕事があまり調子よくない。きっと深夜にゲームをやりすぎてるからだ(ぁ
ひぐらし,ハマってます。昨夜「祟殺し編」まで読了。読了,うん,分岐とかないから本みたいに読めるんですよ。それも,同じ世界・同じ時間・同じ人達の織り成す,違う物語。構造的にも興味深い。まぁ,半年に一回ずつ追加されていくシナリオには歯がゆいものもありますが。
ひぐらしミステリの推理に関しては,一番最初の推理がほとんどそのまま矛盾なし,傍証追加で進んできちゃってるので,「あれ,まさか正解?」とちょっとつまんない思いをしてます。でも大丈夫。きっともっと素晴らしい結末を用意してくれてると信じましょう。

投稿者 Myrmecoleon : 10:06 | コメント (305) | トラックバック

2005年06月04日

6月4日のエントリ

ひぐらしのなく頃に(本日付)
『電波的な彼女』(5月27日付)
『お兄ちゃんはプログラマ』(5月27日付)

こういうエントリを書かなければいけないブログってのもどうかと思いました。
ああ,読んだ本は読んだ日付で,ってのは問題かのう;

ちょっと面白かったページ:

MALIGNANT VARIATION

アンパンマンとキテレツとガチャピン・ムックが悪のジャムおじさんと戦うスーパーロボット大戦ムービー。ある意味,作品の選択に統一感がないところがいいな。
普通に著作権違反? いえいえ,キャラ名に著作権は発生しませんよ。絵も似ても似つかぬものですよ? (同人の著作権侵害って,実は微妙なんですよねぇ) まぁ,100%パロディですが。
発表は一昨年なのでこれも見事に乗り遅れ。ああ,今度これのDVD探そう。
(つーか最新作,同人初のDVD片面2層っておい。。。。)

投稿者 Myrmecoleon : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月28日

近況。

ここしばらく愛・地球博の方に旅行に行っていたので更新が滞ってました。
出発直前に読んだ本,移動中に読んだ本,帰り際に買って読んだ本,
大量にたまっているので少しずつ消化せねば。

旅行はかなり面白かったです。見たかったi-unitもソニーの巨大ディスプレイも360°×360°ディスプレイも見られましたし。各国のパビリオンもまわれましたし。金のシャチホコも大きかったです。

ただ,全部の国をまわれなかったのがちと心残り。また夏にでも行こうかしら?

投稿者 Myrmecoleon : 11:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月12日

おしごとおしごと。

おしごと。なんか修羅場×修羅場になってきましたワ。
上司が思いつきで色々仕事を作り始めました。ちょっち厳しいかも。

とはいえ,ここのところがたまたま凪だっただけで。
一年目の激動を考えたら序の口序の口。
上のワガママも無思慮も今や諦観。

よく理解もしてないのに仕事をまわすのですよね。
自分の思いこみを正当化するためにデータを出せとか。
言う相手が間違ってるだろうそれは。
指示は調子はずれなことばかり。
自分で統計作れない人間に統計が読めるとも思えないのだけど,
まぁ,自分くらいは誠実にやりましょうかね。
(やろうと思えば恣意的なデータなんていくらでも出せるんだがなあ)


とまぁ,忙しいのだけど,
むしろ,ショックなのはここのところドジが目立つところだろうか。
やはり連休明けで調子が悪いのかなー。ううむ。

投稿者 Myrmecoleon : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

お仕事もいろいろ詰まって来ました。

ここのところのパターン。

→修羅場。
→ばばーっと仕事を終わらせて空白ができて暇になる。
→仕事がないので適当に仕事を作る。
→新しい仕事が流れてきて再び修羅場。
→ばばーっと(ry

いまは修羅場フェイズですけど,波も繰り返してると慣れるもんですねぇ。
このへんをこう絞れば,ここらへんで余裕だな,ってのが見えてくる。

最初は2週間かけてた仕事も,今では2日で終わる。
長くからみそうだった問題も,翌日ちょいと調べて解決。
例によって天狗ですよ。。。ったく。
ちょっと頑張った程度で天狗になれてしまう職場はやはり不満。

まぁ,今は適度に仕事があるので満足。
今月は旅行の予定もあるので,そこまでに一通り片付けてしまう所存。


最近ちょっと気づいたこと。
学生と軽い雑談をするのを楽しみだしてる自分がいる。いい傾向かな? うん。

投稿者 Myrmecoleon : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

土曜の夕方アニメなどを見ていて。

運種(「機動戦士ガンダムSEED DESTENY」の通称)がそろそろ面白くなってきました。
前作SEED,今回のDESTENYともに,戦争の悲惨さ,矛盾,それに巻き込まれる少年達の葛藤,なんかが一つのテーマになっています(というか,ガンダム以来の共通テーマですな)。ここのところの回で,そのあたりがかなり強調されてきてますね。

早く愚かな戦争を終わらせるため,正当な戦闘によって事態を終結させようとするアスラン。
平和への理想を同じくしながら,妹の嘆きのために,知って戦場の混乱を引き起こすキラ。
そして戦争に家族を奪われた怒りだけを胸に,かつての恩人すら斬り殺すシン。

葛藤,矛盾。そして旧作のツギハギで作られた本日の「FATES」では,かつての悪の総元締め,クルーゼによってそんな現実すら「無意味だが,たとえ無意味な道だって,進むしかないだろう?」と救いのない言葉によって総括されてしまう。

今回の運種で描かれているのは,どうも「誰もが間違った世界」であるようです。
どこに落ちつくのか読めませんねえ。きっと監督も考えてないでしょう(ぁ


で,悪口と賛美を言いながら見てたわけなんですが,ふとアニメや漫画以外で,こういう戦争の悲劇とかを良質な娯楽として見せている作品って日本にあるかな? と,ちょっと疑問が浮かびました。
アニメなんかではまるで珍しくありませんね,こういう悲劇。確かにリアリティに欠けるかもしれませんが,それに触れること自体で,感触をつかめる部分もあると思います。
戦争への想像力を深めるという点で,ある面の良い影響を起こしてきたのは事実ではないでしょうか(悪い影響もあると思いますけど。主役ロボットでズガガガーン,とか)。
しかし,これに相当するものを他の媒体で探すと,戦場の悲劇とか矛盾なんかは,かなりお堅い文脈でしか表現されていないように感じます。特番とか映画とか。
まぁ,トレンディドラマでこれを表現するのって難しいとは思いますけどねぇ。映像をぬるく作るとダメ特撮にしかならないし。SFやファンタジーの世界観でしか表現できないものなのかもしれない。

ただ,そういうことを考えると,たとえフィクションでも戦争の悲劇(まさしく「悲“劇”」ですネ)が毎週当たり前のようにTVで流れてる日本って,なんなんだろうな,と。戦争になんてみんな行ったことがないのに,誰もが当たり前のように戦争を知っている。不思議な国です。

投稿者 Myrmecoleon : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月01日

いきなりおサボり

ダメですね。いきなり二日サボっちゃいました(書いてるのは5/2)
気負い過ぎもいけませんねぇ。

4/30は概ね家でゴロゴロしてました(ぁ

本読んだりチャットしたり寝ころんだり。
これじゃいけないと思って2時間ばかり夜道を走ったり(ぁ
川辺が涼しかったです。

夕食はあるものを適当に。
豚肉を焼いたのと,卵かけ納豆でごはんを一杯。


5/1は反動で朝から町に出ました。
近所の図書館,書店をめぐる。
こちらに住んで一年,はじめて県立図書館を利用しました(ダメ図書館員
行こうと決めたのは前日なのですが,いい具合にTVで紹介番組がやってたり。

県立図書館は,どうもすっきりした印象を覚えました。
蔵書は職場とそれほど変わらないと思うのですけどね。
広さならウチのがあるはずですし。書架の配置の仕方でしょうかね。
うちの,学生向けに学習向けの閲覧スペースが広いことが原因かもしれない。
館種の違いもあるのでしょうが,
もう少しレイアウトを考えなきゃいけないのかもしれません。

レイアウトといえば,館内の略図がもらえたのがよかった。
あるとないとで大違い。便利べんり。
というか,職場の館内略図もいい加減改訂せんと;;

(自分のところの不備ばかり目につくってのも困ったものです)

二軒ほど書店をまわり,モスバーガーにて夕食。
疲れて帰ったのでブログを更新せずに就寝。。。

そんなこんなで借りた&買った本。

購入:

浦沢直樹・手塚治虫著『PLUTO』1巻(小学館,2004.11), 同2巻(小学館,2005.06)
森岡浩之『優しい煉獄』(徳間書店,c2005 トクマ・ノベルズ EDGE)

雑誌『活字倶楽部』8巻37号(雑草社,2005.06)

借用:

クロード・アジェージュ著『絶滅していく言語を救うために』(白水社,2004.03)
L.K.オブラー,K.ジュアロー著『言語と脳』(新曜社,2002.06)
大津由起雄ほか著『言語研究入門:生成文法を学ぶ人のために』(研究社,2002.04)
私市保彦著『幻想物語の文法』(晶文社,1987.04)
波平恵美子『からだの文化人類学』(大修館書店,2005.03) ほか。

投稿者 Myrmecoleon : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月29日

Bフレッツ開通

blogの構築完了,と。
あれですね,使えるようにするよりデザイン整える方が時間がかかる(ぁ

とまあ,ゴールデンウィーク第一日目です。
月・金は休む予定はないので単なる三連休の一日目です。
いいのさ万博がわたしを待っている。

さて,祝! Bフレッツ開通,でございます。
昨年の夏から申請してたんですが,本日ようやくつながりました。
速いです,ハイ。
速度テストサイトまわったら,下りで16~29Mbpsです。
サイトによって結果がずいぶん違うんですが,普通にオーバースペックです。
もう高画質ストリーミングでもインターネットTVでもサラサラですよ。イェイ

ただ,実はいろいろとあった契約でして。
そもそもが昨年の夏,アパートのポストにチラシが入ってたんですわ。
「いまBフレッツ入るとお得ですぜ」(概略)。
NTTの業者じゃないみたいで,かなり怪しかったのですが。
当時ADSLの回線が急に不調になってまして,試しに頼んでみたのですね。
対応が遅い遅い。
で,まあ一応契約めいたものを取り交わし,
何か知らないうちにBフレッツの申込みがされてました。

んで,数ヶ月。その業者からの連絡が一切ないまま,
今頃になって工事が決まりました。。。

結局,何の業者だったんでしょう,アレは。
Bフレッツの申込みがあるとNTTから謝礼金がもらえるとかの系統でしょうか。
何件かの依頼をまとめないとやれないしねBフレッツ。
実際についたところを見ると,そういう仕事をしてるとこだったんだろうな。

わたしは申込書の類いを書いてないので,
代わりにそういうのを書いてくれたのが労働と言えば労働(自分で書けるけどさ)。
あとは,その業者が勝手に金を引き落としてたりしたら損害よね。
(一応,最初の約束では特別なキャッシュバックが受けられるとかあった気もするんですが,
そっちは期待しないでおく)

まぁ,怪しい商売もあったもんですねぇ。
(って,しっかり引っ掛かってるんじゃないよお前。

投稿者 Myrmecoleon : 23:05 | コメント (209) | トラックバック