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2005年05月10日

5/8~5/10

借りた本:

ノルベルト・ボルツ著,村上淳一訳『世界コミュニケーション』(東京大学出版会,2002.12)
以前書店で見つけて気になってた本。メディア論がらみ。

ハンス-ヨアヒム-ノイバウアー著,西村正身訳『噂の研究』(青土社,2000.01)
上の本を探してて目に入る。口承文芸がらみ。

浅野楢英著『論証のレトリック』(講談社,1996.04 講談社現代新書)
図書館をぶらぶらして見つける。レトリックとパラドックスはなかなか縁深い。

殊能将之著『ハサミ男』(講談社,1999.08 講談社ノベルス)
以前気になっていた小説。

柘植久慶著『グーテンベルク聖書奪回作戦』(角川春樹事務所,1999.12 ハルキ・ノベルス)
“グーテンベルク聖書”で衝動借り。柘植さんにR.O.D.みたいな課題を与えるとどうなるのかが楽しみ。

中里融司著『狂科学ハンターREI』 1-5巻(主婦の友社,1996.06-1999.01 電撃文庫)
昔トンデモ科学関係に興味もってた縁で気になっていたシリーズ。最近,専門外の専門書ばかりで頭が痛くなってたので(ぁ

豊沢豊雄著『著作権の取り方・生かし方』(実業之日本社,1993.11)
著作権のお勉強を,ではなくて,ちょっと読んだら「ああ?」っていうような誤解の混じった説明があったので,ちょっとマジメに調べてみたくなったため借りる。著作権の“取り方”って・・・・・・(日本では著作物は作った時点で著作権が発生します)。


返した本:

私市保彦著『幻想物語の文法』(晶文社,1987.04)
部分読みで返却。古代から現代に至る神話~幻想文学の分析。ちょっと面白かったが,読んだことのない作品については楽しめない。数編のみ読んで返却。むしろ紹介されてる古典なんかの方を読んだ方がよいなあ。

ノーム・チョムスキー著『生成文法の企て』(岩波書店,2003.11)
生成文法に興味がわいたので借りてみたが,学術用語の渦で半分読んで断念。面白そうな考え方をする人だとは思ったが,楽しめるだけの知識がないなあ。。。。

投稿者 Myrmecoleon : 2005年05月10日 22:00

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